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ポスティングについて

ポスティングを成功させるノウハウ集「ポスティング後と再利用編」

ポスティングのノウハウ ポスティング後と再利用編
  • 5-01
  • 配布報告書をしっかり確認する。提出が遅い業者は気をつけよう

ポスティング完了後には報告書をしっかり確認し、報告書から何が読み取れるかを確認しましょう。

ポスティング実施枚数や期間が守られているか、事前の打ち合わせと相違ないか等のチェックはもちろんですが、「どのタイミングで」、「どれだけの枚数を」、「どのエリアに」ポスティングされたかのデータを蓄積し、反響と照らし合わせることで、反響が出やすいエリアや曜日、客層などの傾向を導き出すことができます。

そのためにも、報告書のフォーマットなどを事前打ち合わせてくことも大切です。
報告書は希望したエリアや期間などを確認するためだけではなく、反響と照らし合わせることで今後の販促計画に是非活用してみてはいかがでしょうか。

  • 5-02
  • 配布報告書と照らし合わせて反響率を分析する

反響が出やすい地区、反響が鈍い地区と分けるだけでも今後のポスティング実施の参考になります。報告書のデータと反響を照らし合わせて広告の効果を測ることが重要です。

反響率を出すに当たり「通常の消費者」と「ポスティングが起因となった消費者」との選別が必要です。例えば、クーポンには番号や印をつけて使用クーポン数やポスティング専用の電話番号への入電回数、ポスティングからの導入、ウェブページアクセス数などから反響率の割り出しを行うことができます。

例えば、ポスティングエリア毎に、数種類のチラシを配布してみます(プリットランテスト・A/Bテストと言います)。その後、季節感あるキャンペーンや、年齢層、またはどんな提案や価格帯が支持を受けるのか等のデータを集計し、今後の集客方針に生かしましょう。

  • 5-03
  • 配布のクレームは、しっかりと配布しているからこそ起こるもの

ポスティングにおいて、もちろんクレームがないに越したことはないですが、クレーム(※)は時にポスティングをした証明にもなります。
配布スタッフは「チラシお断り」、「広告物の投函はご遠慮ください」など、個々に表記されているポストへのポスティングしないよう心がけておりますが、そのような明記のないポストへのチラシ投函でもクレームが発生することがあります。

ポスティング業者は、以前に住人からのチラシ配布お断り連絡を受けたポストに対しては、スタッフにポスティングしないよう指示・教育しています。それでも新たにクレームが入ってしまうというのは、しっかりポスティングをしていることの証拠です。

※ポスティング時のクレーム発生を正当化するものではありません。偶発的に発生するクレームとしてご理解下さい。

  • 5-04
  • フリークエンシーを高め、認知が高まるほど製品の試用率も増加する

ポスティングの反響率はチラシの内容にもよりますが、おおよそ0.1%と言われています。これは、1000枚のポスティングで、問い合わせや反響が1回あるかないかという数になり、一度ポスティングを行っただけでは売上への効果が薄いのが実情です。では、ポスティングにはメリットはないのかという疑問が出てきますが、そんなことはありません。

ポスティングにおける重要な効果のひとつは、「店舗やサービスの周知効果」です。潜在顧客には全国の数多く同業者の中から自身の店舗やサービスを「見つけてもらう」・「知ってもらう」必要があります。2回、3回とフリークエンシーを高めることで店舗やサービスの認知させることができるのです。そうすることで、ふとした時や必要になった時にあなたの店舗やサービスを思い出してもらうことができるでしょう。

フリークエンシー効果を高めるために、地道にポスティングを続けることで、徐々に効果が表れるを発揮する場合があるのです。

  • 5-05
  • CRMを行って常連顧客を増やし継続的な売上につなげる

CRMとは顧客情報を管理し、顧客との長期的な関係性から、製品やサービスの継続的な利用を促す経営手法です。

①年齢・性別・趣味趣向などの顧客自身の情報
②顧客の購入・利用・閲覧の履歴。苦情や意見要望

といった情報を管理し客層やニーズ・購入パターンを分析することで購入されやすいパターンの構築や個々の顧客へ満足度の高いサービスや商品を効率よく提供することにより常連顧客を増やし、継続的な売上につなげることができます。

ライフタイムバリューの最大化(常連化)により、プロモーションコストを抑え、常連顧客を増やすことにより口コミによる新規顧客の獲得を見込むことができます。特定の顧客に常用されているというのはそれだけで魅力的にみえる、大きなフックになりえるということもありCRM(顧客管理)は大変重要です。

  • 5-06
  • CRMは、EメールやSNSを活用してみる

SNS・ホームページからキャンペーンの告知等の最新情報や、季節のセール、限定クーポンなどのお得情報を発信することにより販売促進が比較的安価にできます。

近年SNSを重要な「企業の顔」として活用し、顧客とのコミュニケーションを積極的にはかっているケースも多く、ポスティングとSNSで異なる層へのPRはもちろん、重なる層へ二重にPRできるメリットや顧客からの意見や要望に加え、苦言まで、素早い収集が可能です。

チラシのポスティング後にSNSを活用することによって、告知やPR内容の定着性を高め、反響増加を目指しましょう。

  • 5-07
  • ポスティング後の認知的不協和を起こさない様にフォローをする

どんなに良い商品やサービスでも顧客自身がそれをうまく活用できなかったり、似たような安価の商品の存在を知った際などには「この商品は良くない商品だ、だから自分には扱えなかった」、「もっと安価な商品が他にあった」などと考え「こんな商品買わなければよかった」と思ってしまう場合があります。

こういった認知的不協和を起こさないためにもしっかりとしたフォローを行うことが重要です。

例えばポスティングの場合は、配布するチラシに商品の「ウリ(ベネフィット)」を明記したり、購入時にも担当者より商品の説明をしっかりと行ったり、時には購入後の顧客を直接訪問し商品の感想のヒヤリングを行ったりすることで認知的不協和を起こさないようフォローしましょう。

直接伺うのが難しい場合には電話やSNS、メールマガジンなどで情報を配信するというのも一つの手段です。

このようなお客様へのフォローをしっかりとすることで顧客の認知的不協和の解消や、ロイヤリティを高めることができるでしょう。

  • 5-08
  • 長期計画でポスティングの効果的なタイミングを逃さない

以前にポスティングの反響が出ず、再度ポスティングを計画する際には、自社の業種を理解し、長期的な視野で配布のタイミングを計ってみると反響が出る場合があります。

例えば、飲食業・イベント関連業についてはお正月・ゴールデンウィーク・御盆などの大型連休や、祝祭日の直近などはポスティングの反響が出やすくなります。他にも塾・教室・スポーツクラブは新生活の春や夏期休暇前、クリーニングは衣替えの春や秋など、業種により繁忙期が違います。

一般的には大型連休前やボーナス時期、給料日の後がポスティングの狙い目です。直前になって大慌てで準備をしたり、配布のタイミングを逃さないことが重要となります。

逆にそれ以外の時期は売上や反響が薄くなりやすい時期と言えます。だからこそ自社・自店舗の商材を理解した上で季節や商圏にあったチラシを考え、「種をまく」ポスティングも視野に入れた長期計画を立ててはいかがでしょうか。

  • 5-09
  • 年間契約(定期契約)をする事で、配布コストを下げる

年間契約(定期契約)をすることで、ポスティングのコストを下げることができる場合があります。

ポスティング業者は単価、つまり一枚数円の料金でのお仕事です。他のチラシ配布との兼ね合いやス配布タッフの出勤率などからスケジュールの予定が組みやすくなるため、業者にとって安定した定期依頼があるというのは大変ありがたいことです。

そのため、複数回にわたってポスティングを検討している場合や定期的なポスティングを計画している場合には、年間契約(定期契約)をすることで割引きを受けることができる場合もありますので、問い合わせをしてみてください。

  • 5-10
  • チラシからホームページへ誘導し、リマーケティング広告を見せる

リマーケティング広告は非常に有効な機能です。「価格や性能の比較がしたい」とか「今すぐ必要ではなかった」など、何らかな理由でサイト離脱した見込み顧客を追いかけ、リマーケティング広告を見てもらうことで必要になったタイミングにPRできる可能性が高まります。

チラシ(配布)を窓口にホームページを訪れてもらうことによりリマーケティング広告を見てもらうことは、ポスティングの大きな役割のひとつになっています。そのため、チラシ内に「WEB上でクーポン公開中」と表記することでホームページをみたくなる動機づけを行ったり、QRコードをチラシに掲載したりすることでホームページへの誘導を容易にすることも重要になります。

  • 5-11
  • 業者と打ち合わせし、2回目以降の再依頼を簡単にする

初期の打ち合わせの段階で自社の商圏やポスティング方法の希望や要望をしっかりと伝えた上で、商圏内の部数表や料金表などを業者から入手しておくことや配布エリアの候補を絞っておくことで2回目以降の再依頼を効率的にすることができます。

例えば、「店舗の商圏が約2km、毎月のポスティング予算が5000枚」と決まっていた場合、商圏を5000枚がポスティングできるAエリア、Bエリアなどの複数のエリアに分けることを初回のポスティングの段階で計画しておくことで、「今月はAエリア」、「次月はBエリア」などと簡単に配布エリアの決定が可能です。

業者と打ち合わせをする際は、今後の依頼も見据えた打ち合わせをするとよいでしょう。

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